Haunted Shooting Party
プロデューサー/ディレクター/Unity開発
画像を読み込めませんでした 投影スクリーンの前で端末を構える来場者とHaunted Shooting Partyのロゴ 概要
BUNRI HOSPITALITY HALLOWEEN 2024で企画・制作・運営した、二人乗りのトロッコ型シューティングアトラクション。端末を傾けて狙い、ボタンを押して5つのステージのお化けを撃つ。
空間全体で遊ぶ体験
4画面のマルチスクリーン構成を実装し、トロッコで巡る世界を会場の中に展開した。操作は端末の傾きによるジャイロ入力と一つのボタンに絞り、二人でシューティングに参加できる構成とした。
体験の最後にはスコアとランキングを表示。遊んだ結果を振り返る達成感と、もう一度挑戦したくなる仕組みを組み合わせた。
担当
プロデューサー/ディレクターとして企画提案、予算整理、承認調整、制作体制づくり、当日の運営設計までを担当した。制作と本番運営をつなぐ全体進行に加え、Unityによるゲームシステム開発も担った。
ジャイロ入力、的の制御、スコア集計、ランキング表示を実装し、練習ステージと3ステージを制作した。プレショー、ロゴ、ほかのステージ、装飾の制作や設営・現場運営は、各担当とチームで分担した。
クレジット
- 制作・運営
- デジタルクリエイト部 ↗
- イベント共催
- 西武学園文理中学・高等学校 ↗
- イベント共催
- 狭山市 ↗